タイで昆虫採集

タイの昆虫はじめ動物、植物、色んな物を気軽に書いて行きます。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

プチ採集・・・結果は^0^

最近、面白い事が無く(本当はある)、先日の午前中は
偏頭痛がする位に調子が悪かったので(昼食後完治)
2時頃仕事を切り上げ、プチ散策(虫捕り)に出かけた。
いいお天気 いいお天気です

1時間位ぶらついたのですが、いつもの滝に行く舗装道では
タマムシの飛行を指をくわえて見ていたのみ。

その後、シロアリの大群を飛び越えながら未舗装の脇道へ
シロアリ ジャカジャカと行進の音が聞こえるんですよ~

雨季になると、しょっちゅう引越ししてますね。
タイのアリさん達は・・・
兵隊アリの威嚇 こっちに向かって威嚇してます



シロアリの上をジャンプする事ホップ・ステップ・ジャンプ!
樹液の出ている木を発見
樹液の木 タイに来て一番のコンディションかも・・・

隙間 そして覗く (赤丸に注目!)




続く・・・^O^




・・・続き






チェリ2009初クワ チェリフェルネブト♂ 36mm

やた~!

助手のキッちゃんに遅れること25日、今年発採集アンド生涯樹液発採集!!

よくよく考えると日本では
コクワ→隙間
ミヤマ→灯下
オオクワ、ヒラタ→未
スジ、アカアシ→コクワに含む(見分けつかずっちゅうかこんな種類がある事さえ知らんかった)
ノコギリ→蹴り

樹液ではカブトとカナブンしか捕ってない。

タイでも

拾った、飛んできた、木に付いてた。

そもそも樹液に虫がいるのも始めてみたような気がする。

しっかし、地元にはクワは絶対いないと確信していたので
だからわざわざ遠くまで走ってたので、この持論の崩壊はちょっとショック。

でも嬉しい^^  でも・・・でも・・・


仕事そっちのけで探しに行ってしまいそうでこわ~い。

ご機嫌な状態で現れた彼
サソリモドキさん サソリモドキさん

今日は友情出演って事で・・・


よ~し
-----------------------------
ワールドクワップ 1目(チェリフェルネブトクワガタ♂)
-----------------------------


スポンサーサイト

| 採集記 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

禁断症状

ソフトボールの試合やら、サッカーの応援やらゴルフやらで忙しく
積極的に虫を探しに行く気力、体力がありません。
景気も上向き始めたのか少しずつ仕事が動き始めました。

8月20日の新月も過ぎ去り、次の満月位から、虫が大量に発生すると
勝手に思い込んでます。
よって、9月は積極的に虫捕りに励みます。

| スポーツ | 17:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

子連れ採集記

週末は軍曹ファミリー&うしやんファミリーで
昆虫採集旅行に行ってきました。
午後現地集合で夕方までにバナナトラップの設置を行いプチ採集。
バナナトラップ 全部で7箇所に仕掛けました

カミキリ2目の他、カナブン、蛍ゲットです。

そして灯火採集。飛んでくるのは蜂ばかり。甲虫がまったく飛んでない。
車で徘徊中、やっと地面を動くもの発見!
タランチュラ タランチュラでした

明日の朝に期待を寄せて就寝。おやすみなさい・・・

AM4:00 目覚めてしまったので、再度ホテル周辺の灯火の確認です。
部屋を出たら・・・廊下の照明が全部消えてた(ToT) 気を取り直して
街頭を回るがやはりミツバチばかり・・・車で動こうも・・・鍵忘れた(ToT)
仕方なく部屋に戻り、睡眠中の嫁さんをノックで起こし部屋に入って仮眠。

6:30 バナナトラップの確認  結果ボーズ
子供達はバッタ採りに目的修正。大人はルッキング 結果こちらもボーズ。

朝食を摂り、子供達をプールで遊ばせたあと、再度ルッキング。
あ、いた・・・

グリーンスネーク グリーンスネーク

・・・・・探しているのは昆虫のはず・・・

チェックアウトの後、クマエンドゥーチャン見学。
エンドゥーちゃん エンドゥーちゃんにお土産のバナナの蜂蜜漬けをプレゼント中

プリウの滝へ移動。もう採集記ではなく家族旅行のレポートです。(汗)

プリウの滝にて 魚に餌をやっているところ
ここの滝にはたくさんの魚がいて、豆を水に浸けてやると凄い勢いで食べに来ます。
魚魚のアップ
防水カメラを使って撮影してみました。なかなかうまく撮れました。

帰路にて、果物を購入。
路上マーケットのドゥリアン購入 ドゥリアン購入

ま、しょぼい結果でしたけど子供達は満足した様子。奥様方も家事を忘れてひと時の休息。

次回はガンガン行きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結果
カミキリ2頭2目
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




| 採集記 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

軍曹に火がついた!

9日日曜日の午後から泊りがけの採集旅行になりました。

軍曹やる気満々です。

今回は子供達を連れて安全な場所(先日の採集地)に行きます。

登山地では、前の日からトラップを仕掛けてみようと思います。

キッちゃんはお仕事のようです。(僕なら休んでついて行くな・・・)

放火魔の気持ちが良くわかるような気がしてきました。

「今度は誰に火をつけたろかな ^^」

| お知らせ・出来事 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今シーズン初!!

先週下見を済ませていた標高400mからの登山ポイントへ
いつものキッちゃんと今回初参加の元航空自衛隊“軍曹”
と3人でクワガタ&コーカサスオオカブト狙いで行って来ました。

数日前から足の調子が悪く、前日はとうとう病院へ・・・

「明日虫捕りに行けるようにしてくれ!」

とはもちろん言いませんでしたが、心の中ではそれだけが唯一の望みでした。
ま、ある程度望みも叶いましたが、山に入ると非常にタフで
道があると聞かされていたにもかかわらず、それは“通った跡”レベルのもので
無理も出来ないので、標高500m地点を採集地と設定して登りました。

雰囲気としては申し分の無い“熱帯のジャングル”で、巨木、立ち枯れ、黒土、腐葉土
が豊富に有るのですが肝心な虫がいない
ジャングル 今回のポイント

バッタとクモは非常に多くいました。
そういえば今回は蝶の数が非常に少ない。なんでだろ?

角の長~いクモ 非常に綺麗なクモです
体のおしり側の両端に体長の4倍くらいある長い角を持っており
非常にスタイリッシュな造形美をかもし出しておりました。

ふくろうの目を持つ蛾 ふくろうに擬態しているようです

特に珍しい物では無いのですが、あまりにも“貧”な採集結果だったので
お茶濁しに・・・
 
そして下山。あまりにもテンション下がり過ぎ・・・テンション下がり・・・ こんな感じで・・・

下山、お着替え中。
軍曹のはめていた軍手をめくると

ヒルのはがし方その1 下山後手袋の中に潜んでいました。

ヒル様が潜んでいたので、以前学んだヒル剥がし実験。
火あぶりにするとヒルが自ら離れ、血が止まるのが早い。と言う事が正しいかどうか?
ヒルのはがし方その2 ヒルのはがし方1/2
軍曹の放送コードぎりぎりの身体を張っての臨床実験。
火あぶりは熱いから嫌と言う事で、たばこに火をつけて熱あぶり

その結果・・・
ヒルのはがし方その3 ヒルのはがし方2/2

確かにヒルは自ら離れ、吸った血液も吐き出した様子。
血の止まりも、ヒルの猛攻に会ったキッちゃん(だから靴下貸したるって言ったのに)に比べて
数倍早かったです。

そんなこんなで今日も最近それが普通になったボーズで帰る事に
はぁぁ~

近くのタイ料理店で昼食を済まし、軍曹のリクエストで近くのとあるスポットへ
宿泊施設の有るその施設へ今後の子供達との虫捕り旅行の下見。

下見を済ませて帰る途中で帰路は助手席のうしやんが低空飛行中のタマムシ発見!
行き過ぎた車をその場所まで後退させ3人で大木付近に止まったであろうタマムシの捜索。
いない・・・やっぱボーズか。でも結構雰囲気のいい木がたくさんある。
「ちょっと探してみる?」
うしやんの問いに2つ返事でOK。

で・・・
ネブトの木 採集場所2

中央奥の太い樹に樹液が流れているようなのをうしやんが発見!
確認に行くが、樹液は涸れていた(ToT) とぼとぼ戻ってくると
後を付いて来ていたキッちゃんが木に登りだした!
次の瞬間

「いました~!!」

手には黒い物体が・・・
Aegus chelifer chelifer チェリフェルネブトクワガタ (Aegus chelifer chelifer)♂40mm

追記:標高220m 気温31.1度 byプロトレックでした。

頭上2.5mの木の小枝の上部に、黒い違和感のある物体が見えたそうです。
半信半疑で足がかりを使って登ってみると本命だったそうです。
その瞬間パニックになって、本能的に「逃がしたら大変!」信号が身体を駆け巡り
鷲掴みに捕らえたそうです。

せっかくのライブ画像が撮れませんでした。写真は偽死状態のまま動かないのを
無理やり撮影したものです。
よくよく見てみると体のあちこちに土らしき物が付着しており、完品状態なので
羽化後初めてお日さんの元へ出てきたのかも・・・

おまけ
ツノゼミ ツノゼミ

タイの切手のモデルにもなっているツノゼミ。飛びたつ瞬間はバッタのように跳ね上がります。

あ~書きつかれたのでこのへんで・・・

| 採集記 | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |